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第1回 朝鮮人参

高麗人参は、ウコギ科の多年草で、別名をオタネニンジン。故郷は朝鮮や中国の東北地方で日本には18世紀に渡来したといわれています。夏には淡い黄緑色の小花を多数咲かせ、果実は鮮やかな紅色。古くから根は延命長寿に効果がある生薬として最も珍重されてきました。

成分紀行_朝鮮人参

ところがこのニンジン、滋養強壮だけではなく、お肌の活性作用の強い味方でもあるのです。その秘密は、オタネニンジンに含まれる有機ゲルマニウム。

実は奇跡の水と言われる「ルルドの水」にも有機ゲルマニウムが大量に含まれているといわれています。  「ルルドの水」とは、ヨーロッパ最大の巡礼地ルルドに湧き出す泉のこと。その水を飲んだり、肌につけたりすると不治の病が治るという奇跡が次々におこり、現在でも、世界中の悩める人々が訪れる聖地となっています。

漢方の生薬と奇跡の水に、同じ成分が含まれているなんて、驚きですね!