

石鹸成分を残さない肌にやさしいカリウムフォーム。「冷水洗顔のススメ」
細かい汚れまでしっかり除去。シワになりにくい肌作りのために冷水洗顔にこだわった洗顔料。
皮膚は肌を保護するために皮脂などで天然のクリームを作ります。しかし、時間と共に酸化が進み、約12時間後には過酸化脂質と呼ばれる老化物質に変化します。また、油分を含むファンデーションやUVカットなども酸化します。この肌トラブルの元凶を洗顔でしっかり落とすことがエイジングケアの基本です。
私たちの身体は36度以上になると、肌をゆるめて熱を逃がす仕組みになっています。たとえば入浴時には肌がゆるんだ状態になります。日常、外部にさらされていない肌はすぐに通常にもどりますが、顔のように皮膚が厚い部分は、外側の皮膚の結合が弱くなっているので、毎日肌をゆるめた状態にするとキメがバラバラになり、キメが荒い肌になります。
そのため、洗顔は冷水で行う方が理にかなっています。冷水と言っても、25度以下であれば大丈夫です。
人間にとって大切な有機ミネラルを、海藻はバランス良く豊富に持っています。その海藻の有機ミネラル分をお肌に与えられます。お肌に取り込まれた有機ミネラルイオンは、ターンオーバーに関わる大事な働きを持つものです。
冷水だと、どうも泡立ちが悪い、すすいでも落ちにくと感じたら洗顔石鹸を変えてください。石鹸は脂肪酸とアルカリを合わせて作りますが、その成分によって性質が変わります。
脂肪酸が溶ける温度を融点といいますが、融点が低い脂肪酸は低温でも泡立ちがよくなります。植物性の脂肪酸は一般的に融点が低いのですが、特にミリスチン酸はこの代表です。
もうひとつの主成分のアルカリには一般的に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)が使用されます。しかしナトリウムの特徴は肌から離れにくい性質があり、すすぎで十分に石鹸成分が落ちてくれません。石鹸成分が落ちないと肌がアルカリに傾き、細菌が繁殖しやすくなります。また、肌を硬化し、乾燥の原因にもなります。一方苛性カリ(水酸化カリウム)は高価ですが、肌から離れやすいので、肌にとってはより良い成分といえます。
アイラボクレンジングソープはミリスチン酸を多く含むココヤシ(パームヤシではない)とカリウムをベースにした特徴のあるソープです。ミクロな泡立ちによる洗浄力とすすぎやすさで、毛穴や皮溝に詰まった過酸化脂質を逃しません。洗顔した後は数回のすすぎできれいに石鹸成分を取り去ります。
また、洗浄後にオリーブスクワランやホホバオイルなど植物性オイルが洗いながら肌に残る仕組みになっており、洗いすぎによる肌荒れを防ぎます。

洗顔では、肌をゴシゴシこすることは厳禁です。たっぷり泡を立てて、肌に滑らすようにくるくると円を描きながら洗ってください。基本はリンパにそって、下から上、中心から外にむけて指をゆっくりと動かしてください。 TゾーンやUゾーン、鼻など皮脂分泌が多い部分は十分に洗って下さい。
細かい汚れまでしっかり除去。シワになりにくい肌作りのために冷水洗顔にこだわった洗顔料。 40日間の長期熟成製法で、冷水でもクリーミィな泡立ちのソープ。細かな汚れまですっきり落とします。肌にやさしい処方です。
クレンジングソープにはお肌のために良い成分がたくさん入っています。
クレンジングソープは、発売以来たくさんのお客様から「満足」の声をいただいています。※公式オンラインショップより
モニター募集期間 ※4月1日(金)は12:00まで
2010年3月16(水)~4月1日(金)
応募要綱を必ずお読みください。ご自身のブログをお持ちで感想を書いていただける方が対象です。