



朝起きると、ほとんどの方は顔を洗います。何気ない習慣ですが、 なぜでしょうか?皮脂は副交感神経の働く夜に多く分泌されますので、朝起きると、なんとなくさっぱりしたくなるのです。これは、肌自身が健康であるために、私たちを動かしているのかもしれません。
現代では、洗顔ひとつをとっても、様々な化粧品やお手入れ方法が次々と出てきますが、人間の肌そのものが、代謝によって肌の健康を維持しようとする働き、自ら美しくあろうとする働きは、何も変わっていないのです。
しかし、残念ながら、加齢や内外的要因などによって、肌はキメやハリがすこしずつ失われていってしまいます。「清潔で美しいハリのある肌をいつまでもいたい。」それは誰しもが望むことです。肌をいつまでも美しく保つためには、肌が本来持つ力を活性化するスキンケアが必要なのです。

皮膚は皮脂腺から出る弱酸性の皮脂膜で覆われ、ガードされています。しかし、皮脂膜は時間の経過とともに酸化が始まり、やがては過酸化脂質という有害物質に変化し、肌トラブルの原因になります。
また、表皮の新陳代謝は正常では28日サイクルで新しい皮膚に入れ替わりますが、この働きが衰えると、角質化した古い皮膚が残ってしまいます。肌を健康に美しく保つには、皮膚を作り出すケラチノサイトの働きを低下させないことが大切なのです。
さらに、紫外線など知らないうちに肌を侵していく外的要因もあります。シミやシワの原因となり、老化を進めてしまいます。年齢を重ねるごとに紫外線の吸収には注意をする必要があるのです。
肌にとって大切な基本事項は、

の4つです。汚れの残った肌、過剰な栄養を与えた肌、外的刺激にさらされた肌は、自分で頑張ることができません。「洗顔」は、顔の表面だけでなく、毛穴や皮溝など目に見えない部分もきれいに、不要なものはきちんと排出されるようなケアが大切です。
そして的確な「水分補給」と「保湿」で、肌が生まれ変わろうとするときの材料を補給します。さらに、紫外線などの外的要因を防ぐことで、肌は健康な状態で活性化していくのです。
自ら美しくあろうとする力を守り、
肌が失ってしまった働きを補ってあげること。
それだけに徹し、生体のリズム(=スキンサイクル)から
考え出された基礎化粧品を開発しています。
肌が本来持っている力を引き出し、
自然に肌本来のハリや潤いを取り戻し、肌トラブルを防いでいく。
それが『アイラボ』のスキンケアシステムです。