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特集vol.2
たるみの原因&解消方法 血行促進でたるみ対策!

  • 冬に気をつけたい“たるみ”の原因とは

    なんとなく顔の輪郭がぼんやりしてきた、肌にハリがない、顔についた“枕の跡”が時間が経っても消えない、最近顔が老けてきたような気がする…などなど、たるみが原因で起こる現象はさまざま。
    この季節、特に気をつけたいたるみの原因をご紹介します。

    たるみの原因1:乾燥

    この時期、特に気をつけたい原因のひとつが「乾燥」。
    組織に柔軟性を与える物質、エラスチンやコラーゲンは線維芽細胞という細胞が生産していますが、皮膚が乾燥していると、線維芽細胞の活動が鈍くなり、肌のたるみが助長されてしまいます。

    たるみの原因2:血行不良や寒さによるむくみ

    冬や初春は気温も低く、運動不足になりがち。
    さらに血行不良による低体温から、摂取した水分を放出できずに身体に溜め込んでしまいます。
    顔全体にたまった水分が重力で下へ集まり、自然と“ふけた”印象を与えるいわゆる「たるみ顔」になってしまうのです。
    また、むくみの原因としてはお酒、生理、ホルモンバランス、姿勢や、肝機能の低下も考えられます。

    他にも加齢やストレス、活性酸素や光老化なども考えられます。 
    また、毛穴のたるみにより老け顔に見えてしまうことも。
    たるみを解消し、ハリのある若々しい肌を目指しましょう。

  • 今からできる!たるみ解消方法をご紹介

    ●● フェイスマッサージで血行促進 ●●

    フェイスマッサージは血行不良によるむくみはもちろん、肌荒れや顔のコリをほぐすのに効果的。ホホバオイルなど、肌に負担の少ないアイテムで顔のむくみを解消しリフトアップ効果も期待できる、フェイスマッサージを始めてみましょう。

  • おすすめマッサージ方法

    (1) 耳全体をゆっくりもみほぐす

    親指と人差し指で両耳をつかみ、上から下へとゆっくり揉みほぐします。

    (2) 耳の裏側を指で押す

    中指を使って、耳の上のつけ根部分の少しへこんでいる箇所を押します。
    1回5秒を目安に、ゆっくり圧力をかけて。

    (3) 耳下腺をやさしくおさえる

    左右の耳の下、エラの斜め上あたりのくぼみを、中指でやさしく押します。
    むくみをとったり顔のハリをアップさせる効果が期待できます。

    (4) 首の筋肉をつまむ

    「イ~ッ」と口を横に広げると喉の両横にあらわれる筋肉(胸鎖乳突筋)を、
    親指と人差し指でつまむようにマッサージします。

  • マッサージ効果を高めるポイント

    ◆ 強く押しすぎない。肌をこすらない。

    強くマッサージしすぎてしまうと、逆効果。
    また、こすりすぎると肌のキメが失われてしまうため、適度な圧力で肌に触れるようにしましょう。

    ◆ リンパの流れに沿って、手を動かす。

    リンパ液は耳の下や鎖骨にあるリンパ節に向かって流れています。
    そこに向かって一方通行でマッサージをするようにしましょう。

    ◆ お風呂あがりが効果的。

    入浴後は血行もよくなり、リンパも流れやすくなっているので効果的。
    夜のマッサージは、お風呂あがりがおすすめです。